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【注意喚起】時計の電池切れは放置していてはダメ!液漏れすると手遅れに、、

 

 

 

ちゃぼ
ちゃぼ
愛用していた腕時計だったけど電池が切れてしまったから放置している。

 

 

 

それは絶対ダメ。電池が切れた時計を放置していると大変なことになるよ。
ホッパー
ホッパー

 

 

 

このような知りたい・悩みを解決します。

 

  • 時計の電池はどれくらいもつのか
  • 液漏れとは
  • 放置しているとなぜダメなのか
  • 時計を長く使いたいなら
  • 自分で電池交換したいなら

 

 

 

本記事を書いている私も電池の切れた腕時計を放置して液漏れを起こして故障させてしまった経験があります。

 

 

この記事を読めば「電池の切れた時計をなぜ放置していてはダメなのか」わかり腕時計を大切にするきっかけになれば幸いです。

 

 

 

記事の内容は以下の通り。

 

時計の電池はどれくらいもつのか

まず初めに時計には大きく分けて2種類の時計があります。

一つ目は「機械式」腕時計でゼンマイを引き上げてそれがほどけていく力を利用して時計を動かすので「電池がない」時計。

二つ目は「クォーツ式」腕時計で電池の力を使って時計を動かします。

 

さあ「クォーツ式」時計の電池はどれくらい持つのでしょうか。

一般的にクォーツ式時計の電池寿命は2~3年と言われています。
 
 
 
 
 

液漏れとは

タイトルにあったように液漏れすると時計は手遅れな状態になります。

では「液漏れ」とは一体どういった現象か説明していきます。

 

電池内の内容物が漏れ出ること。
その名の通り電池の中身が出てきてしまう現象なんですが、なぜそのようなことが起こってしまうのでしょう。
 
 
 
 

「過放電」による液漏れ

液漏れが時計を壊してしまう危険があり、その液漏れがなぜ起こるのか説明していきます。

放電終止電圧を下回った状態で放電すること。
専門的な用語が出てきて分かりづらいですね、「放電終止電圧」について説明していきます。
 
安全に放電を行える放電電圧の最低値のこと。
電池はある程度放電すると電圧が急激に下がる特徴があり、このような状態になると放電することができなくなってしまうのです。
電池(バッテリー)は「もうないよ」と言ってるのに無理やり動かそうとして限界を超えていくわけです。
 
 

まとめ

放電終止電圧を下回ると「電池切れ」になり、そこに放電し続ける「過放電」が電池の「液漏れ」を引き起こす。

 

 

 

 

放置しているとなぜダメなのか

放置していると上記で説明したように液漏れが起き時計の故障に繋がります。

ではいくつか時計を所有している方やもう使わなくなった時計を放置せずに日頃から身に着けてメンテナンスをしていないといけないわけではありません。

もちろん日頃からメンテナンスを行うのが一番いいですが、使わなくなってしまった時計をただ放置するのではなく「電池を抜いておく」ことで液漏れは防げます。

 

 

 

 

時計を長く使いたいなら

電池の寿命は2~3年といわれていますので、目安として2年経ったら電池交換を行いましょう。

時計を購入した時を思い出してください。理由はともあれその時「自己を満たしてくれた」時計を大切にしたい気持ちがあるなら定期的なメンテナンスをして気にかけてくださいね。

 

 

 

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電池はネットで1個単位でも購入することができますのでチャレンジしてみては。

ちなみに私は高級時計は専門店、正規店にお願いしてリーズナブル時計は自分で交換するようにしています。

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